AG+

銀イオンで
除菌・抗菌・消臭、
驚くほどキレイな空間を。

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古代より不思議な力があるといわれていた「銀」

「銀」は大事な水の腐敗を防いだり、様々な疾病を治癒することで、古代よりとても貴重なものとされていました。古代インドの医学書の記録には兵士たちが遠征するとき、銀の壺に飲み水を入れて保存することで疾病などを防いだとあります。

銀は自然が生み出した金属であり、金属の「銀(Ag)」を水に入れておくと銀イオン(Ag+)として僅かな量が溶出します。古代、銀の壺に入れておいた水は、微量の銀イオンを含んでいたからこそ、腐敗することがありませんでした。

1929年にはドイツ人のG.クラウスが、韻を水中で電気分解させることにより溶出した銀イオンの殺菌効果を発見。この優れた殺菌効果を利用し、後にコレラ治療に役立てました。

現在、銀イオンは、人為的な除菌剤よりずっと安全なものであることが知られており、快適な生活空間を支えるものとして、様々な生活用品の中に応用されています。


銀イオンの代表的な効果EFFECT

  • 殺菌
  • 除菌
  • 抗菌
  • 消臭
  • 花粉対策
  • ウイルス対策
  • 防カビ

ABOUT銀イオンとは

  • 水銀
  • 全くの別物

・銀(Ag)は、安心・安全で食品添加物としても認可されている。
<=> ・水銀(Hg)は、公害の原因にもなった猛毒である。

  • ナノ銀
  • ゼオライト銀

・イオン化はされていない
・国内で販売されている銀イオン商品の大半はこちらに分類される
・生成から数ヶ月は効果があるが、以降は水と分離して効果が激減する

1/1000のサイズ
  • ピコ銀
  • 協会推奨

・水に完全に溶解しており、時間が経っても分離しない
・200ピコサイズで原子レベルと同じ大きさである

  • 銀イオンとは

・水の中に完全に溶け込んだ状態が常にキープされている
・生成後、時間が経っても水と分離することはない

銀イオンの除菌・殺菌効果

銀イオン:Ag+(エージ―プラス)の効果は各研究機関で確認されています イオンとは、電子の過剰あるいは欠損により電荷を帯びた原子または原子団のことであり、電解質の水溶液、イオン結晶などのイオン結合性を持つ物質内などに存在します。このイオンは、正(+)の電荷を持つ陽イオンと負(-)の電荷を持つ陰イオンに分かれます。

銀イオンは、銀(Ag)が(+)の電荷を帯びているので「Ag+(エージ―プラス)」と表される陽イオンになります。

水中に溶け出したプラスの電荷を持つ銀イオン(Ag+)は、水中を漂うマイナス電荷を持つ菌に付着し、菌の活動を抑制します。これが水中で繰り返されることで銀イオン(Ag+)の強い除菌作用が起こります。

素晴らしい結果が判明した銀イオン(Ag+)ですが、製品の除菌・消臭作用について数年前に疑問視されたことがありました。しかし、これは対象製品の銀イオン含有量がとても少なく、十分効果があると認められなかったというものであり、銀イオン(Ag+)の殺菌効果を否定したものではありませんでした。

銀の安全性

銀イオン水は、銀の分子が水に溶解しているだけですので、他の薬剤などが含まれていません。銀は、世界保健機構(WHO)の定義でも人体への影響はないとされています。日本の水道法による飲料水の水質基準においても、含有量に関して数値基準が定められておりません。大量に誤飲するなど特殊なケースをのぞけば、危険性はありません。また、銀は、食品添加物にも認可されています。 ヨーロッパなどでは、飲料水の殺菌に塩素の代わりに銀を用いている地域もあります。このような事例などから銀の安全性が高い事がわかります。

【アメリカの場合】 米国環境保護局(USEPA)の飲料水規則では、銀は有害性の高い成分が組み分けされるPrimary standard(規制基準)としては規定されず、Secondary standard(推奨基準)のほうで0.1mg/lの規制値があるのみです。これはつまり、毒性としての基準ではなく、水道水の水質(色や味など)を管理するための基準として指標化されています。

【WHOの場合】 世界保健機構(WHO)によっても、銀化合物による発癌性、急性暴露、慢性暴露による人体への影響はなく、0.1mg/lの銀の含まれた水を70年間暴露してもNOAEL(害にならない最大量)に満たず害はないとされています。(毎日2リットル、0.1mg/lの銀の含まれた水を70年間飲んだとしてもNOAELの半分)

銀イオンの消臭効果

生活空間にはさまざまな臭いが溢れています。タバコやトイレ、汗の臭い、カビ臭や生ゴミなどの腐敗臭や、足や脇の臭いや加齢臭、洗濯した衣服が生乾きのような状態で発する臭い(室内干し)など、色々な要因で発生する嫌な臭いにも銀イオンの威力を発揮します。 臭いが発生するメカニズムは臭いの種類によって様々ありますが、汗や皮脂・タンパク質などを細菌が分解する時や、細菌が大量繁殖する際に発生する成分が原因として挙げられます。

銀イオンにはそうした細菌などと結びついて細菌の活動を抑制(死活)させる働きがあります。臭いの発生源となる細菌の活動が弱まる、あるいは原因菌が死活することによって、臭いの発生を防ぎます。

銀は他の金属と比べて酸化力(対象となる物質から電子を失う力)が強く、あらゆるものを酸化します。 物質の二重結合に作用して、臭い物質を別の物質に変えます。また、銀のもつ酸化力により銀イオンが細菌酵素中のSH基(スルフヒドリル基)と結合して、細菌のタンパク質を変性させ、細菌の活動を押さえ込むことによって抗菌効果が生まれるのです。また、銀イオンは通常のアルコールとは異なり、揮発性がないため長い間、効果を期待することができます。

銀イオン効果検証結果

各研究機関において、銀イオンの効果を徹底的に調べたところ、驚きの結果が得られました。
(使用銀イオン:ピコ銀、濃度50ppm)

【試験液の生菌数測定結果】

※<10:検出せず

試験菌

対象

生菌数(/㎖)

開始時

30分後

2時間後

24時間後

大腸菌

検体

5.5×10⁵

<10

<10

<10

対照

5.5×10⁵

4.4×10⁵

5.6×10⁵

3.0×10⁵

大腸菌
O-157

検体

5.2×10⁵

<10

<10

<10

対照

5.2×10⁵

5.6×10⁵

5.0×10⁵

5.6×10⁵

モラクセラ菌

検体

5.1×10⁵

<10

<10

<10

対照

5.1×10⁵

6.1×10⁵

6.3×10⁵

6.6×10⁵

緑膿菌

検体

5.6×10⁵

<10

<10

<10

対照

5.6×10⁵

4.9×10⁵

2.8×10⁵

1.3×10⁵

黄色ブドウ球菌

検体

2.3×10⁵

<10

<10

<10

対照

2.3×10⁵

5.6×10⁵

5.0×10⁵

5.6×10⁵

MRSA
院内感染

検体

6.3×10⁵

<10

<10

<10

対照

6.3×10⁵

5.6×10⁵

7.4×10⁵

2.3×10⁵

白癬菌

検体

<10

<10

<10

対照

5.2×10⁵

5.5×10⁵

1.3×10⁵


(30分後検体)


(30分後対照)

【クロコウジカビ】

試験菌

対象

生菌数(/㎖)

開始時

24時間後

48時間後

72時間後

クロコウジカビ

検体

4.4×10⁵

<10

<10

<10

対照

4.4×10⁵

1.7×10⁵

3.8×10⁵

2.2×10⁵

【スギアレルゲン(Cryj1)測定結果】

試験菌

対象

反応時間

直後

2時間

24時間

スギアレルゲン
溶液

検体

5.2

検出せず

検出せず

対照

9.3

100

96

【アクネ菌】

試験菌

対象

生菌数(/㎖)

開始時

5分後

15分後

30分後

アクネ菌

検体

<10

<10

<10

対照

6.4×10⁵

7.4×10⁵

9.0×10⁵

7.6×10⁵

【ノロウイルス】

試験菌

対象

反応時間

開始時

2時間後

24時間後

ノロウイルス

検体

7.5

<4.5

<4.5

対照

7.5

6.5

6.3

【手の平を銀イオンでテスト】

 

右手の平検査前細菌数

右手の平塗布10分後細菌数

銀イオン

370,000

300以下

エタノール(市販品)

 

2,300個

【銀イオン除菌・抗菌工事の結果】

強い抗菌効果を示す結果が確認されました。
※環境等によって結果は変わることが予想されます。

汚れの度合いを測る検査でも、驚きの持続効果を発揮します
ATP数値=汚れの度合い
(検査場所:京都事務所)

日付

施工前検査

施工後検査

7日後

2020/6/2

2020/6/2

2020/6/9

ATP数値

20,331

115

78

(検査場所:京都クラブ)

日付

施工前検査

施工後検査

8ヶ月後

2020/6/13

2020/6/13

2021/2/16

ATP数値

4,169

167

126